D-ILAプロジェクター
8K/4Kテクノロジー
8K. LASER. HDR
8K60p/4K120p入力と当社独自の8K/e-shiftX技術により、8K解像度を実現
上下左右4方向へのシフトを実現した新開発8K/e-shiftX技術を搭載
- V90R
- V80R
画素を0.5画素シフトすることで解像度を倍増化する高解像度表示技術「e-shiftテクノロジー」と、0.69型ネイティブ4K D-ILA デバイスの組み合わせにより、当社独自の「8K/e-shiftテクノロジー」が大幅に進化しました。シフト方向を従来の斜め2方向から、上下左右の4方向とすることで、8K信号の情報を余すことなく表示することが可能。これによりネイティブ8Kに迫る高解像度を実現し立体感・没入感をさらに高めました。

ネイティブ4K映像が、8K/e-shift処理でよりシャープに、8K/e-shiftX処理ではまるでネイティブ8Kに迫る解像感を体感いただけます。
ホームシアタープロジェクターとして世界で初めて 8K60p/4K120p信号の入力に対応※1
- V90R
- V80R
- V70R
※1: ホームシアター用プロジェクターとして、2021年9月現在。 JVCケンウッド調べ。
8Kの膨大な入力データを処理するために最新の技術で開発された高速LSIと、あらゆるコンテンツを高精細な8K解像度に引き上げるアップコンバーターを搭載。これにより、ストリーミングからHD、4K UHD-BD映像までコンテンツを問わず8Kの情報量にアップコンバートすることで、より美しくリアルな、コントラストや臨場感あふれる映像をお楽しみ頂けます。

素早い動きを滑らかに表示する4K120p入力
- V90R
- V80R
- V70R
4K120p入力に対応しているため、早い動きが格段に見やすくなり、高フレームレートゲームコンテンツの大画面表示に効果を発揮します。さらに、「低遅延モード」はPC信号やゲームの表示の遅延を低減し、ユーザーの素早い操作に対する応答性能を向上させています。

8K映像の情報を全て描写するために必要なオールガラスレンズ
ハイエンドモデルのDLA-V90Rでは、フルアルミ鏡筒を採用した16群18枚のオールガラスレンズを搭載。スクリーンの隅々まで高精細な映像を映し出すために、100mmの大口径で、R/G/Bの屈折率の違いに合わせて調整された5枚のEDレンズを採用、シフト時の色収差や色にじみを低減し、8K解像度を忠実に再現します。またDLA-V80R/V70Rモデルには、15群17枚のオールガラスレンズを採用した口径65mmのレンズを搭載。画面周辺部にいたるまでフォーカスの合った高解像度映像を実現します。
- V90R

- V90R
- V80R
- V70R

新光学エンジン「Ultra-High Contrast Optics」と4K D-ILA デバイス
- V90R
- V80R
高解像度の映像を投写するには、優れた映像デバイスと光学系が欠かせません。改良された0.69型の4K D-ILA デバイスは、映像表示に必要な速度を120Hzから240Hz相当に倍増させました。DLA-V90R、V80Rに搭載された新開発の「Ultra-High Contrast Optics」は、3,000lm※2という高輝度の実現に貢献、また投写画面への不要な反射光の戻りを徹底的に抑えることで、映像品質を飛躍的に向上させています。
※2: 明るさは、DLA-V90Rが3,000lm、V80Rが2,500lm、V70Rが2,200lm。

